2018FIFAワールドカップロシア

2018FIFAワールドカップロシア

2018FIFAワールドカップロシア大会概要

2016/10/19

2年後に迫った2018FIFAワールドカップロシア大会の本大会の概要についてまとめてみました!

 

 

 

 

 

 

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2018FIFAワールドカップの開催国は?

 

開催地の立候補国の欧州4国を国際サッカー連盟理事22人の投票の結果、ロシアに決定しました。

 

欧州4国の立候補国は、

イングランドロシア共催(スペイン+ポルトガル)共催(オランダ+ベルギー)

 

投票の結果は、

立候補国 投票1回目 投票2日目
ロシア 13
スペイン+ポルトガル
オランダ+ベルギー
イングランド

 

開催国に決定したロシアは、これで予選免除になります。

東ヨーロッパでの開催は、初めての開催となります。

 

 

 

 

 

2018FIFAワールドカップの日程は?

 

2018FIFAワールドカップロシアの開催期間は、2018年6月14日(木)から7月15日(日)までの31日間

 

 

 

 

 

2018FIFAワールドカップの本大会出場チームは?

 

本大会出場チームは、32チーム(31チーム+開催国ロシア)

 

各大陸連盟の予選は、以下の通り。

.AFC(アジア予選) 2015年3月12日~2017年10月10日 :本大会出場枠 4or5

1次予選 参加45チームのうち40チームが、2次予選に進める。

2次予選 参加40チームから、12チームが、最終予選に進出できる。

最終予選 参加12チームを2組み(6チーム×2組)に分ける。ホーム・アンド・アウェーでの2順の総当り戦(各チーム10試合ずつ)。各組上位2チームが、本大会出場権を獲得。各組の3位は、4次予選(アジア地区プレーオフ)に出場。

 

 

 

2.CAF(アフリカ予選) 2015年10月5日~2017年11月14日 :本大会出場枠 5

1次予選 参加53チームのうち40チームが、2次予選に進める。

2次予選 参加40チームから、20チームが、最終予選に進出できる。

最終予選 参加20チームを5組み(4チーム×5組)に分ける。ホーム・アンド・アウェーでの2順の総当り戦(各チーム6試合ずつ)。各組上位1チームが、本大会出場権を獲得。

 

 

 

3.CONCACAF(北中米カリブ海予選) 2015年3月23日~2017年10月10日 :本大会出場枠 3 or 4

1次予選 参加14チームのうち7チームが、2次予選に進める。

2次予選 参加20チーム(1次予選勝者7チーム+13チーム)から、10チームが、3次予選に進出できる。

3次予選 参加12チーム(2次予選勝者10チーム+2チーム)から、6チームが、4次予選に進出できる。

4次予選 参加12チーム(3次予選勝者6チーム+6チーム)から、6チームが、最終予選に進出できる。

最終予選 参加チーム6チームが参加。ホーム・アンド・アウェーでの2順の総当り戦(各チーム5試合ずつ)。上位3チームが、本大会出場権を獲得。4位のチームは、大陸間プレーオフに進出。

 

 

 

4.CONMEBOL(南米予選) 2015年10月5日~2017年10月10日 :本大会出場枠 4 or 5

予選リーグ 参加10チームによる、ホーム・アンド・アウェー方式で2順の総当り戦を実施。上位4チームが、本大会出場権を獲得。5位のチームは、大陸間プレーオフに出場する。

 

 

 

5.OFC(オセアニア予選) 2015年10月5日~2017年10月10日 :本大会出場枠 0 or 1

1次予選 参加4チームのうち上位1チームが、2次予選に進める。

2次予選 参加8チーム(1次予選勝者1チーム+7チーム)を2組み(4チーム×2組)に分け、1回戦総当り方式で全6試合を競う。各組上位3チームが3次予選に進む。

3次予選 2次予選を通過した6チームによる、ホーム・アンド・アウェーの総当り戦を行う。各組上位1位チーム代表決定戦に進出。勝者が、大陸間プレーオフの出場権を獲得する。

 

 

 

 

6.UEFA(ヨーロッパ予選) 2016年9月4日~2017年11月14日 :本大会出場枠 13+開催国ロシア

グループリーグ 参加54チームを9組(6チーム×9組)に分け、各組でホーム・アンド・アウェーの2順の総当り戦を行う。各組上位1位のチームが、本大会の出場権を獲得する。

プレーオフ グループリーグ各組2位のチームのうち、成績上位の8チームを4組(2チーム×4組)に分け、ホーム・アンド・アウェー方式で対戦を行い、各組の4チームの勝者が、本大会の出場権を得る。

 

 

 

 

 

2018FIFAワールドカップのスタジアムは?

 

 

本大会は、ロシアの11都市12会場で開催されます。

 

 

1.モスクワ (時差:モスクワ時間で日本標準時より6時間遅れ)

ルジニキ・スタジアム 改築 収容人数:89,318人 決勝戦  グラウンド:人工芝  ピッチサイズ:105×68m

オトクリティ・アリーナ 新築 収容人数:46,990人  ピッチサイズ:105×68m

 

 

2.サンクトペテルブルク (時差:モスクワ時間で日本標準時より6時間遅れ)

ガズプロム・スタジアム 新築 収容人数:69,500人 グラウンド:天然芝

 

 

3.カリニーングラード (時差:日本標準時より7時間遅れ)

カリニーングラード・スタジアム 新築 収容人数:35,000人

 

 

4.カザン (時差:モスクワ時間で日本標準時より6時間遅れ)

カザン・アリーナ 新築 収容人数:45,000人

 

 

5.ニジニ・ノヴゴロド (時差:モスクワ時間で日本標準時より6時間遅れ)

ニジニ・ノヴゴロド・スタジアム 新築 収容人数:44,899人 準々決勝 グラウンド:天然芝

 

 

6.サマーラ (時差:モスクワ時間で日本標準時より6時間遅れ)

サマーラ・アリーナ 新築 収容人数:44,918人 準々決勝 グラウンド:天然芝

 

 

7.ヴォルゴグラード (時差:モスクワ時間で日本標準時より6時間遅れ)

ヴォルゴグラード中央スタジアム 新築 収容人数:45,015人

 

 

8.サランスク (時差:モスクワ時間で日本標準時より6時間遅れ)

モルドヴィア・アリーナ 新築 収容人数:45,015人 グラウンド:天然芝

 

 

9.ロストフ・ナ・ドナ (時差:モスクワ時間で日本標準時より6時間遅れ)

ロストフ・アリーナ 新築 収容人数:43,702人

 

 

10. ソチ (時差:モスクワ時間で日本標準時より6時間遅れ)

ソチ・オリンピックスタジアム 新築 収容人数:47,659人 グラウンド:天然芝  ピッチサイズ:105×68m

 

 

11. エカテリンブルク (時差:日本標準時より4時間遅れ)

セントラル・スタジアム 改築 収容人数:44,130人 ピッチサイズ:105×68m

 

 

会場は、まだ建築中だったりわからない事もある状態ですが、2年後が楽しみです!

 

 

 

記事作成日:2016/08/24

最終更新日:2016/08/25

 

 

 

                          

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