映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」の原作、あらすじ、キャスト、主題歌は?

映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」

藤原竜也さんと伊藤英明さんW主演のスリラー映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」が、6月10日(土)に全国公開されます。映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」の原作、あらすじ、キャスト、主題歌を調べてみました!

 

 

映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」の原作は?

 

映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」は、2013年に公開された韓国映画「殺人の告白」をリメイクした作品です。

 

韓国映画「殺人の告白

製作国:韓国

制作年:2012年

日本公開日:2013年6月1日

監督・脚本:チョン・ビョンギル

撮影:キム・ギテ

音楽:キム・ウグン

 

*キャスト

イ・ドゥソク:パク・シフ

チェ・ヒョング:チョン・ジェヨン

ハン・ジス:キム・ヨンエ

TV局長:チャン・グァン

ガンスク:チェ・ウンジ

テソク:チェ・ウォニョン

ドヒョク:オ・ヨン

 

 

*映画「殺人の告白」のあらすじ

世間を騒がした連続殺人事件から15年。

イ・ドゥソクという男が自ら犯人だと名乗り出る。

しかし、事件は時効成立のために彼を裁くことは出来なかった。また、彼は自分が犯した殺人事件について詳細に記した本を出版する。

その衝撃的な内容と俳優のように美しいルックスから彼は一躍時の人となる。

彼の行動を見て、彼を捜し続けてきた刑事や恨みを抱く遺族がそれを黙って見ていなかった。

本の中に最後の未解決失踪事件の真相が書かれていないことに気がついた刑事チェ・ヒョングは、ドゥソクに「詐欺罪で逮捕されるだろう」と迫る。

そんな中、自分が真犯人であると主張する”J”という名の男が現れる・・・

 

 

映画「殺人の告白」予告編


新鋭チョン・ビョンギル監督が、傑作サスペンス「殺人の追憶」の題材にもなった”華城連続殺人事件”からインスピレーションを得て製作したサスペンス映画。

 

 

ボン・ジュノ監督の傑作サスペンス「殺人の追憶

映画「殺人の追憶」予告編はこちら→https://www.youtube.com/watch?v=VqstXpk4K1s

 

 

 

映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」のあらすじは?

 

ある日、曽根崎雅人と名乗る一人の若者が記者会見を開き、1冊の本を出版することを発表する。

 

その本のタイトルは「私が殺人犯です」。

 

阪神淡路大震災や地下鉄サリン事件が発生した1995年に起きて、未解決のまま、時効となった同一犯による5件の陰惨な連続殺人事件の犯人が自分であると告白したショッキングな内容であった。

 

素顔をカメラの前に晒し、肉声で殺人を告白する曽根崎の登場にネットは熱狂し、賛否両論を巻き起こす。その告白本はベストセラーとなる。

 

曽根崎の派手な行動はそれだけでは終わらなかった。マスコミを伴った被害者遺族への謝罪。執念深く事件を追いかける刑事・槇村への挑発。そしてサイン会まで・・・

 

残忍な殺人犯とは思えぬ美しい容姿をした曽根崎は、過熱するマスコミ報道やSNSの拡散によって一躍時の人となるが、彼の告白が新たな事件を引き起こすことになる。

 

事件を担当していた刑事・牧村は、犯人を逮捕寸前のところまで追い詰めるが、犯人の罠にハマり上司を殺されてしまい、事件は未解決のまま時効を迎えてしまった。

 

牧村は、新たに起きた事件を曽根崎の仕業だとにらみ、今度こそ検挙しようと奔走するのだが。

 

やがて、事件は意外な展開を見せはじめる・・・

 

 

 

映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」のノベライズが、映画の中で出版された告白本と同じ装丁で出版されています。

 

22年目の告白-私が殺人犯です-」(単行本)

 

 

22年目の告白-私が殺人犯です-」(文庫本)

 

 

 

映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」のキャストは?

 

*キャスト

曽根崎雅人(そねざき まさと):藤原竜也さん

俳優・藤原竜也

出典:http://www.horipro.co.jp/fujiwaratatsuya/

22年前の連続殺人事件の犯人として、突如名乗りでた謎の男。

「私が殺人犯です」というタイトルの告発本を大々的に発表したり、サイン会を開催するなどメディアを最大限に利用するが、その目的は謎に包まれている。

時効が成立した事をいいことに警察や遺族を挑発し続ける。

 

【 藤原竜也 】

1982年5月15日生まれ。埼玉県出身。

97年、蜷川幸雄演出の舞台「身毒丸」のオーディションでグランプリを獲得し、15歳にして一躍注目される。

00年、深作欣二監督の遺作「バトルロイヤル」の主役に抜擢される。以降映画、舞台、テレビなど幅広く活躍。

 

 

 

牧村航(まきむら こう):伊藤英明さん

俳優・伊藤英明

出典:http://pinky-media.jp/I0001810

警視庁組織犯罪対策課の刑事。

22年前の連続殺人事件を追っていた際、尊敬する上司を犯人の罠にハマり殺害される過去を持つ。

犯人をギリギリまで追い詰めるが、挌闘の末、ナイフで口元を斬り付けられ、最終的には犯人を取り逃がしてしまう。

 

【 伊藤英明 】

1975年8月3日生まれ。岐阜県出身。

04年に公開された「海猿 ウミザル」が大ヒット。

06年に公開された「LIMIT OF LOVE 海猿」はこの年の邦画実写映画の興行成績第1位に輝く大ヒットとなる。

以降公開された「THE LAST MESSAGE 海猿」(10)、「BRAVE HEART 海猿」(12)もそれぞれその年の興行成績第1位に輝く。

 

 

 

岸美晴(きし みはる):夏帆さん

女優・夏帆

出典:http://pinky-media.jp/I0003662

22年前の事件の被害者。

「第2の事件」にあたる”東京都世田谷団地”の惨劇の当事者で、当時たった5歳で父を失う。

現在は、書店に勤務し、曽根崎の手記が大量に売れていくことにやり場のない怒りを牧村にぶつける。

 

【 夏帆 】

1991年6月30日生まれ。東京都出身。04年女優デビュー。

07年公開の初主演映画「天然コケッコー」の透明感あふれるヒロイン役が高く評価され、日本アカデミー賞新人俳優賞ほか、数多くの映画新人賞に輝く。

 

 

 

小野寺拓巳(おのでら たくみ):野村周平さん

俳優・野村周平

出典:https://www.cinematoday.jp/news/N0078265

牧村の妹、里香の恋人。

22年前、阪神淡路大震災(1995)で住む所を失った里香と共に、牧村のアパートにやって来る。

震災以降、精神的に不安定な里香のことを本気で心配しいつも支えになる心優しい青年。

里香と結婚出来る事を望んでいる。

 

【 野村周平 】

1993年11月14日生まれ。兵庫県出身。

「アミューズ全国オーディション2009」でグランプリを受賞、翌年10年、「新撰組 PEACE MAKER」で俳優デビュー。

NHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」(12)、「35歳の高校生」(13)で一躍人気を博す。

 

 

 

牧村里香(まきむら りか):石橋杏奈さん

女優・石橋杏奈

出典:http://www.horipro.co.jp/ishibashianna/

牧村の妹。幼い頃に両親を亡くし、兄妹2人で生きてきた。神戸の病院で働いていた時に震災で被災する。

あまりの恐怖に机の下から出られず、それがトラウマとなっている。

自分だけが幸せになっていいのかと悩んでしまい、拓巳のプロポーズを受けることを躊躇している。

22年前の事件の最中に、行方不明となる。

 

【 石橋杏奈 】

1992年7月12日生まれ。福岡県出身。

06年、第31回ホリプロスカウトキャラバンでグランプリを受賞し芸能界へ。

07年ドラマ「疾走HOLIDAY」で初主演、翌08年、映画「きみのともだち」でスクリーンデビュー(主演)を果たす。

 

 

 

春日部信司(かすかべ しんじ):竜星涼さん

俳優・竜星涼

出典:http://pinky-media.jp/I0005789

警視庁組織犯罪対策課の若手刑事で牧村の直属の後輩。

牧村とコンビを組むことが多い。行動力がある若者だが、少し頭に血が登りやすい一面もある。

正面切って警察を挑発してくる曽根崎に怒りを爆発させる。

 

【 竜星涼 】

1993年3月24日生まれ。東京都出身。10年ドラマ「素直になれなくて」で俳優デビュー。長身を活かしたモデル活動にも積極的。

 

 

 

戸田丈(とだ じょ):早乙女太一さん

俳優・早乙女太一

出典:http://web-chiku.info/wps/geinoujin/2801/

裏社会で力を持つ橘組系列の飲食店で顔中ピアスだけのチンピラ。22年前の事件と意外な繋がりを持っている。

 

【 早乙女太一 】

1991年9月24日生まれ。福岡県出身。

大衆演劇「劇団 朱雀」二代目として、4歳で初舞台を踏み全国を飛び回る一方、03年、北野武監督の「座頭市」の出演をきっかけに一躍脚光を浴び、”100年に一人の天才女形”として人気を博す。

 

 

 

滝幸宏(たき ゆきひろ):平田満さん

俳優・平田満

出典:http://www.alpha-agency.com/artist/hirata.html

牧村の上司であり、22年前の連続殺人事件の事実上最後の犠牲者でもある。

犯人の5人目の標的となった牧村が、拓巳と里香の身に危機が迫っている事を察し、自分のアパートに急いで戻った際に同行する。

しかし、犯人の罠にハマり、牧村の腕の中で壮絶な最後を遂げる。

 

【 平田満 】

1953年11月2日生まれ。愛知県出身。早稲田大学在学中に劇団「暫(しばらく)」に所属していた頃、演出家のつかこうへいと出会う。

その後、劇団「つかこうへい事務所」の旗揚げに参加。つかこうへい演出の「蒲田行進曲」が映画化された際に、舞台と同じヤス役で出演し、その年の映画賞を総なめにする。

 

 

 

山縣明寛(やまがた あきひろ):岩松了さん

俳優・岩松了

出典:https://matome.naver.jp/odai/2138733341625544001/2145254840826679503

22年前の事件の被害者遺族。

「第4の事件 東京都練馬区 医院」の被害者で、妻の一代を目の前で絞殺された。

この事件は、犯人を再度、事件現場におびき寄せようと警察が事件を意図的に隠蔽する。

その結果、第5の事件が起きてしまう。

 

【 岩松了 】

1952年3月26日生まれ。長崎県出身。78年に柄本明らと劇団「東京乾電池」を結成し、劇作家、演出家として数多くの作品を発表する。

 

 

 

橘大祐(たちばな だいすけ):岩城滉一さん

俳優・岩城滉一

出典:http://www.ateam-japan.com/ateam/iwakikoichi/

橘組現組長。「第3の事件 東京都中央区 高級クラブ」の被害者。

なじみのホステス、翔子をやはり目の前で絞殺される。

裏社会に生きる男らしくやり方で曽根崎への報復を示唆する。

 

【 岩城滉一 】

1951年3月21日生まれ。東京都出身。

74年映画「爆発!暴走族」でいきなり俳優&主演デビューを果たす。

その後も立て続けに主演をはり、一気にスターの階段を駆け上った。

84年からはドラマ「北の国から」にレギュラー出演し、人気を不動のものにする。

 

 

 

仙堂俊雄:仲村トオルさん

俳優・仲村トオル

出典:http://pinky-media.jp/I0010236

人気報道番組「NEWS EYES」のメインキャスター。どんな社会問題にも真摯に取り組む姿勢が視聴者から信頼され、好評を博している。

22年前の事件についても当時、細かい事まで調べ上げており、今や一躍時の人となった曽根崎を番組に呼び、メディアの力で彼を裁こうと大胆にも提案する。

 

【 仲村トオル 】

1965年9月5日生まれ。東京都出身。85年、映画「ビー・バップ・ハイスクール」の公募オーディションで主人公のひとり、中間徹役に選ばれ、俳優デビュー。

映画「ビー・バップ・ハイスクール」はヒットし、シリーズ6作品が作られる事となる。

 

 

 

 

映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」の主題歌は?

 

映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」の主題歌は、感覚ピエロの「疑問疑答

 

感覚ピエロの「疑問疑答」PV(アーティストver)


感覚ピエロの公式HPはこちら http://kankakupiero.jp/

 

 

 

感覚ピエロの「疑問疑答」PV(映画ver)

 

主題歌「疑問疑答」の発売日はまだ未定のようです。詳細がわかり次第追記していきたいと思います。

 

 

 

 

記事作成日:2017/05/22

最終更新日:2017/05/26

 

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