淵に立つ

日本映画

浅野忠信さん主演映画「淵に立つ」のスタッフ、予告編、公式Twitterは?

2016/12/18

浅野忠信さん主演の映画「淵に立つ」が、10月8日(土)に公開されます。映画「淵に立つ」のスタッフ、予告編、公式Twitterについて調べてみました!

 

 

 

 

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映画「淵に立つ」の基本情報

 

「淵に立つ」

制作年:2016年

製作国:日本/フランス

*スタッフ

監督:深田晃司

脚本:深田晃司

撮影:根岸憲一

編集:深田晃司

音楽:小野川浩幸

主題歌:HARUHI「Lullaby」

上映時間:119分

 

 

*キャスト

八坂草太郎:浅野忠信さん

鈴岡利雄:古舘寛治さん

鈴岡章江:筒井真理子さん

鈴岡蛍:篠川桃音さん

鈴岡蛍(8年後):真広佳菜さん

山上考司:大賀さん

設楽篤:三浦貴大さん

 

 

 

 

監督:深田晃司(ふかだ こうじ) 1980年1月5日生まれ

*略歴

1999年 大正大学文学部在学中に映画美学校第3期フィクション・コース入学。

2005年 平田オリザ主宰の劇団「青年団」に演出部として入団。

 

 

*作品と受賞歴

2002年 「椅子」  制作・監督・脚本・撮影・編集・音楽

 

2004年 「Home Sweet Home」  制作・監督・脚本・撮影

 

2004年 「Alice in Caprices~奇想曲のアリス~」  制作・監督・脚本・撮影

 

2006年 「ざくろ屋敷」(バルザック「人間喜劇」より)

幻冬舎/東映アニメーション  監督・脚本・編集

*2008年 第3回KINOTAYO現代日本映画祭 ソレイユ・ドール新人賞

 

2008年 「東京人間喜劇」 青年団/(有)アゴラ企画  企画・監督・脚本・編集

*2009年 大阪シネドライブ2010 大賞

 

2009年 「自転車と音楽」 Watch That Sound  監督・脚本

 

2010年 「歓待」 和エンタテインメント  プロデューサー・監督・脚本・編集

あらすじ:下町で印刷所を営む小林家に、ある日、小林の父に出資したという男の息子と称する「加川花太郎(古舘寛治)」が小林家を訪ねてくる。加川は言葉巧みに小林家に入り込み、ついには住み込み工員として働き始める。一見平和な家庭が、崩壊していく様をユーモアとシリアスを交えながら描き出す異色のブラック・コメディ。(96分)

*2010年 第23回東京国際映画祭 日本映画「ある視点」部門 作品賞

*2011年 第15回プチョン国際ファンタスティック映画祭 最優秀アジア映画賞

*2011年 第3回TAMA映画賞 最優秀新進監督賞

 

2013年 「いなべ」 よしもとクリエイティブエージェンシー  監督・脚本・編集

 

2013年 「ほとりの朔子」  コプロデューサー・監督・脚本・編集

あらすじ:大学受験に失敗した朔子(さくこ)(二階堂ふみ)は、叔母の海希江の提案で、旅行中のもう一人の叔母ののどかな海と山のほとりの避暑地で2週間過ごすことになる。福島から避難してきた同年代の青年と出会い、しだいに彼に惹かれてゆく。大人と子供のほとりで揺れ動く18歳の朔子の淡い恋心をみずみずしいタッチで描く青春ドラマ(125分)

*2013年 第35回ナント三大陸映画祭 グランプリ金の気球賞、若い審査員賞

*2013年 第17回タリンブラックナイト映画祭 最優秀監督賞

*2014年 第28回フリブール国際映画祭 タレントテープアワード

 

 

2015年 「さようなら」  企画・プロデューサー・監督・脚本

劇作家・平田オリザとロボット研究者(大阪大学教授)・石黒浩とのコラボレーションによる生身の俳優と本物のロボットが共演する異色のロボット演劇「さようなら」の映画化。

あらすじ:原子力発電施設の爆発で、国土の大半が放射能部質に汚染され、政府が「棄国」を宣言した近未来の日本。外国人難民のターニャと病弱な彼女を子供の頃からサポートするアンドロイドのレオナは、避難優先下位のため、国内に取り残されてしまう。(112分)

*2016年 FILMADRID マドリッド国際映画祭 ディアス・デ・シネ最優秀作品賞

 

 

2016年 「淵に立つ」  監督・脚本・編集

*2016年 第69回カンヌ映画祭 「ある視点」部門 審査員賞

 

 

 

 

映画「淵に立つ」の予告編

 

*「淵に立つ」予告編(1分54秒)


映画「淵に立つ」のあらすじ

郊外で小さな金属加工工場を営む鈴岡家は、夫の利雄、敬虔なクリスチャンの妻・章江、10歳の娘・蛍の3人家族。夫婦の間に会話はないもの平穏な毎日を送る平凡は家庭であった。ある日、利雄の古い友人で、最近まで服役していたという八坂草太郎という男が、訪ねてくる。利雄は、章江に断りもなく、その場で草太郎を雇え入れて、空き部屋を提供する。突然の事で、戸惑いを隠せない章江だったが、礼儀正しく、蛍のオルガンの練習にも嫌な顔もせず付き合ってくれる八坂にしだいに好意を抱くようになる。そんなある日、八坂は、鈴岡家に残酷な爪痕を残して忽然と姿を消す。そして、8年後・・・

 

 

 

 

深田晃司監督コメント

私にとって、家族とは不条理です。孤独な肉体を抱えた個々の人間が、たまたま出会い、夫婦となり親となり子となって、当たり前のような顔をして共同生活を営んでいる。しかし、一歩引いて見てみるとそれはとても不思議なことです。なぜ私たちは共に生きるのでしょうか。多種多様な民族がそれぞれの国家を作り、それぞれの神様を信仰し、企業間でしのぎを削り、地元のサッカーチームの勝ち負けで喧嘩をする。理解のできない他者と向き合い続けなくてはならない社会性をもったホモ・サピエンスの習性の、最小単位のサンプルが家族だと考えています。
孤独な人間たちが、それでも生きていかなくてはいけない不思議を、家族という不条理なつながりを通じて描きたいと思いました。

出典:http://fuchi-movie.com/

 

 

 

 

小説「淵に立つ」 2016年9月15日発売

 

 

 

 

 

 

映画「淵に立つ」の公式Twitterは?

 

映画「淵に立つ」公式Twitter

 

 

 

 

 

記事作成日:2016/10/07

最終更新日:2016/12/18

 

 

 

                          

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